お肌についてふと考える、敏感すぎなお肌と私。

思春期の頃のお肌の大敵と言えば何と言ってもニキビですよね。
同世代の友達の顔に出来たニキビ。でも私は体質なのかそういったお悩みとは無縁でした。
時は流れ大人になり結婚、出産。出産後のある日の事です。顎の辺りにポツポツと吹き出物が。
今まであまり出来たことのなかったニキビ。出産後のホルモンのバランスだろうとあまり気にもしてませんでした。
でも日に日に広がって悪くなる一方。独身の頃のトラブル知らずの私のお肌よ、いずこに・・・って感じで
お肌の調子が悪いと気持ちも塞ぎこむし何処にも行きたくないし、もちろん誰にも会いたくなくなるんですよね。
どうしても出かけないと行けない時はファンデーションこれでもかーってぐらいに厚塗り。
厚塗り、お肌に悪いんですがね。
皮膚科にも行ったりしましたが、疲れるとすぐに顎周りに吹き出物。
二人目の子供を出産、もうその頃には綺麗スッキリ治るというよりか、日によって酷い日、治まってる日って感じで
体の疲れに敏感な肌になってました。
治したくて色々試して見ましたが、完治には到ってません。
でも、諦めたかといえばそうでもなくて。やっぱりそこは、女ですよね。
綺麗なお肌にはとても憧れがあります。
サプリに美容液に、化粧水やマッサージまで、ありとあらゆる手段を試してる最中です。
まだまだこの、敏感すぎる自分のお肌と向き合っていかなくてはいけないし、探求して行こうと思ってます。
だって、結局他人を羨んだところで、実際に付き合っていくのはこの大人ニキビの出来やすい自分自身の肌ですから。

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