お化粧と肌状態などに無関心だった私が変わってきた訳

お化粧、髪形服装など女性であれば関心があるものです。私も普通に興味もあれば、関心もありますが、生来の面倒くさがり屋と飽きっぽさでながつづきはしませんでした。

外出時はすっぴんででかけるということはありませんが、ただすっぴんではないという程度の化粧法。してもしなくてもほとんど変わりなし、と言うより変わりようがないというのが現状でした。

母親からは、「本当にお化粧が下手だね」といわれる始末。

うまい下手ではなく造作の問題だと、おなかの中で思いながら何の努力もせず来ていました。ところが結婚し生まれた長女が、年頃になると顔を塗りたくるというより、肌の状態に異常なほどの関心を示し努力をしていました。

その結果誰からも「肌きれいですね」と声をかけられるようになりました。

特別エステに行くとかでなく、自分で本で調べたり、試してみたては替えたりといろいろやっはていましたが、それなりにお金も使っているとは思いますが、べらぼうな金額ではないと思います。

私にも進めてくるのでその都度試すこと数回。

いろいろ手間をかけるのはイヤということであまり本気で取り組みはしませんでしたが、今現在やっているのは、非常に簡単なので続いていますが、驚いたことにいつの間にか肌が整ってきていたんです。

これには驚きでした。なんの期待もしていなかったし、なにかは顔に塗らなくちゃというので続けていただけですから。

そして気が付いたのは、結果が目に見えてわかればやりがいというものはついてくるし努力できると思いました。

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